2007年08月14日

2007・8月(英語編)〜A〜


今回は「8月(英語編)〜A〜」です。

もう「8月(英語編)〜@〜」は読みましたよね?
まだ読んでない人は、ぜひ読んでくださいね。




本格的な英語の参考書などは9月から紹介していく予定なので、まず8月は土台となる単語力を強化しましょう。
そのために受験生から評判の高い単語集を紹介していきます。
ちなみに高校で、以下に紹介する単語集を使っている人はそちらを活用してください。

また、全ての単語集を紹介することはできませんので、他の単語集が見たい方が下のリンクからどうぞ。




@速読英単語(通称:速単)→必修編がオススメ!

大ベストセラー。短めの長文を読みながら、文中に登場する単語を覚えていくスタイル。学校教材として取り入れている高校も多い。

僕は必修編をオススメしますが、まだ基礎単語に自信がない人は入門編をやるといいでしょう。
ただし入門編をやる人は、必ず入門編をやり終えた後に必修編をやりましょう。
ちなみに上級編もありますが、難しい単語が多いですから、現時点では必修編で十分です。

また別売りでCDが発売されているんですが、コレはぜひとも一緒に購入してください。速読英単語・必修編のCDは「リスニング対策としても使える」と評判ですので。


Aシステム英単語(通称:シス単)

これは定番中の定番ですね。Amazonの受験参考書・売上ランキングで常に上位をキープしています。これは速読英単語とは違い、ひたすら並んでいる単語を覚えていくスタイル。ページの始めに短めのフレーズが載っていて暗記しやすいよう工夫がされています。

例えば、adapt(順応させる・適応する)という単語は、

adapt to the change
(変化に適応する)

というフレーズが載っています。

また載せられている単語の質も高いので、これをしっかりやれば、かなり力がつくでしょう。

こちらも速単と同様にCDが発売されていますので、チェックしてみてください。


B DUO

これも最近、かなり売れている評判の高い単語集ですね。これは重要単語を含む文章(ほとんどが一文)とともに単語を覚えていくスタイル。
コーパス分析系なので、政治に関する単語から日常会話の口語表現まで様々な単語が載っています。そのため受験生のみならず、大学生や社会人も 使っているようです。
ただし、単語や表現のレベルが高いですので、まずは速単やシス単を一冊こなしてから取り組みましょう。

DUO も速単やシス単と同様にCDが発売されています。基礎用と復習用の2種類があるんですが、僕は値段の安い復習用をオススメします。


最後に・・・速読英単語をはじめとするZ会出版の参考書は、大手書店でしか取り扱っていません。
近くに大手書店がない人は、Z会出版のホームページで通信販売していますので、そちらを利用すると良いと思いますよ。

※Amazonは、マーケットプレイス(個人出品)でしか購入できませんが、定価よりも安く出品されていたりするので、そちらもチェックしてみて下さい。




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