2009年04月01日

ようこそ

ようこそ!「独学de制覇〜難関大学への道〜」へ。

難関大学を目指すと決めたあなたは、必ず【はじめに】を読んでください!これから共に歩んでいく、『難関大学への道』のスタート地点です。

★各科目の戦略や勉強方法は【○月はコレをやれ!】で紹介していきます。


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posted by 管理人 at 05:26| Comment(16) | TrackBack(4) | ようこそ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

2007・9月(数学編)


さて今回は、9月からの数学の学習について。

もうすでに「大学分析〜A〜」をまだ読んでない方はそちらも読んでくださいね。



さて9月からの学習ですが、まずは典型的な問題を解いていきましょう。
僕は、「大学分析〜A〜」の中で、以下のように述べました。

『難関大学の場合、数学が得意な受験生は確実にレベル3(標準)の問題を解き、高得点を取ります。』

いいですか、みんなが解けないような「難問」は周りの受験生も解けないわけですから差はつきません。
しかし、「標準問題」は周りの受験生は確実に解くわけですから、解けなかったら致命的(!)です。

つまり、標準問題を確実に解く力が必要とされているわけです。


そこで・・・


これからの半年間は「典型問題」を解きまくっていきましょう。
数学には、それぞれの問題のタイプ別に「解法」が存在します。
これからの学習では、典型問題を通して、典型的な「解法」を習得していきましょう。

ということで、独学に適した参考書・問題集を紹介していきます。



@1対1対応の演習/数学T


言わずと知れた名著ですね。

例題と演習問題が1対1に対応。例題は原則として、基本〜標準の入試問題の中から演習効果の高い問題57題が選ばれています。

重要な問題をじっくり深く解説していますから、典型的な「解法」を習得するのに最適です!

また「チャート式」のように量は多くないので、これから本格的に学習をはじめる受験生にオススメです。



Aチャート式基礎からの数学T+A(通称:青チャート)

現在、学校で副教材として使用している受験生も多いでしょう。
もし学校で表紙が黄色や白色のチャートを使っている人は、ぜひ青チャートを購入してください。
難関大学入試の問題レベルを考えると青チャートが適当ですから。

この青チャートは問題量が多いですから、すべての問題を解くのは時間的に難しいでしょう。

ですから、「基本例題」だけを順番に解いていきましょう。

大体、基本問題は1章に50問ほどあるますから、一ヶ月に2章のペースで進めていくと良いでしょう。

基本例題が難しく感じる人は、解説が詳しい「1対1対応の演習/数学T」をやってみましょう。

また青チャートを使って勉強する人は、「和田式要領勉強術数学は暗記だ!―受かる青チャートの使い方」を参考にしてみてください。




2007年08月18日

現役生の底力

今回は「現役生の底力」について。

僕はこのブログで記事を書く時、受験生の声を参考にしたいと思って、いろいろな受験生の掲示板をチェックしているんですが、その中によくあるコメントが次のようなものですね。

「これからでも難関大学合格は可能か?」
「数学が苦手だが、これからでも何とかなるか?」

やっぱり、受験生は本番が迫るにつれて不安になってしまいますよね。
たしかに、模試などの結果を冷静に見極めて、勉強方法などを見直すことは重要です。


しかし・・・現役生の学力って入試直前まで伸びつづけます。


ですから、とくかく自分を信じて勉強しつづけるべきです!

参考に以下のリンク先の「第22回」という記事を読んでみてください。



タグ:東大
posted by 管理人 at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 受験コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

お知らせ

こんにちは!

今日、これまでの記事を整理しました。
あらたに「受験コラム」というカテゴリを追加して、「経済負担」という記事を移動しました。

★まだ「経済負担」を読んでない方は、ぜひ読んでくださいね。


これからも受験に関する情報は「受験コラム」で紹介していきます。
ぜひチェックしてくださいね!
タグ:東大
posted by 管理人 at 10:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

2007・8月(国語編)



まず「全体戦略」を読んでない方は、ぜひそちらも読んでくださいね。




さて、今回は古文の参考書を紹介していきます。

まず、その前に次の例を見てください。


「ことわる」→意味:説明する
「かなし」→意味:愛しい
「ありがたし」→意味:めったにない


古文単語って現代語からは想像できない意味を持ってるでしょ?
いいですか、基本的に「古文は外国語」だと思うべきです。
ですから、英語と同様に単語力を強化していきましょう。
そのために定番の古文単語集を紹介していきます。


@マドンナ古文単語230→管理人イチオシ

これはもう最高です。
僕も古文が苦手だった頃、コレをつかって勉強しました。

定期考査や模試で・・・


「あっ、この単語ってマドンナ古文単語に出てた」


という経験を何度もしました。

「収録語数230語は少ない」という意見もありますが、これから古文を勉強する人にとっては最高の単語集です。
また、単語を語源などから説明しているので暗記しやすいですね。


A古文単語ゴロ565

最近、かなり売れているみたいですね。ゴロで古文単語を覚えていくスタイル。
古文って、かた苦しく考えがちですが、この単語集はラフに古文単語を勉強できるようになっていますね。
また収録語数も多いことが特徴です。


B土屋の古文単語222

これは定番ですね。マドンナやゴロ565に比べるとスッキリしていて、そっけない感じもしますが、内容はすばらしい!
例文の質もよく、選ばれている単語の質も高いので、しっかりやれば力がつくことは間違いなしですね。

最後に・・・

古文をこれから本格的に勉強する人は、@マドンナやB土屋のように語数が少ないものをおすすめします。

また、ここで全ての単語集を紹介することはできませんので、他の単語集を見たい方は下のリンクからどうぞ。





タグ:東大 古文

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